【電子書籍対応】ネットショップ検定 公式テキスト レベル1対応 改訂版販売開始

一般財団法人ネットショップ能力認定機構(所在地:東京都港区/代表理事:米倉 誠一郎 以下、当機構)は、7月29日に「改訂版 ネットショップ検定公式テキスト-ネットショップ実務士レベル1対応 」を主要電子書籍ストアにて配信開始いたします。<<プレスリリース全文>>

<書籍情報>
タイトル:「改訂版ネットショップ検定公式テキスト ネットショップ実務士レベル1対応」
定価:3,000円(税別)
著者:ネットショップ能力認定機構 運営事務局
発行:日本能率協会マネジメントセンター

text<目次>
第1章 ネットショップのビジネス環境
第2章 小売業の分類と特徴
第3章 ネットショップの位置づけ
第4章 ネットショップの動向
第5章 ネットショップの出店形態と特徴
第6章 ネットショップ実務の共通知識
第7章 ネットショップ事業の準備
第8章 ネットショップの制作
第9章 ネットショップのプロモーション
第10章 ネットショップの運用
第11章 社会人としての基礎知識

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【第9回ECカフェ】ネットショップを開店したら先ず始める、集客に効果的なアクションとは?

大変長らくお待たせしました!
第9回目となるECカフェでは、ネットショップを簡単に作成し、集客、マーケティングツールとしても利用ができる最新サービス「ペライチ」さんに、最新の集客戦略、事例をもとに自社のネットショップに”すぐに活かせる”学びをご提供いたします。

ECカフェとは

今や簡単にサイトを作れる時代になりましたが、
ABテストや効果的な集客を行うためには、複数のサイトで比較したい…
でもコストと人手が足らない…

プロモーション用の新しいランディングページを作ったものの、
どうやって拡散し、集客に繋げたら良いか分からない…

今回はそんなお悩みの方々におススメのテーマです!

[第9回テーマ]======================================
ネットショップを最もカンタンに作成し、
集客、マーケティングツールに使える「ぺらいち」とは?
~ネットショップを開店したら先ず始める、集客に効果的なアクションとは?~

▼ゲストスピーカー:株式会社ホットスタートアップ
https://peraichi.com/
山下 翔一氏、師橋 淳一氏
===============================================
【実施時間】
【日程】8月19日(金)18:30-20:30(18:00開場)
【会場】独立行政法人中小企業基盤整備機構 九州本部 1F
福岡市博多区祗園町4番2号博多祇園BLDG.
【人数】30名
【参加費】無料
【主催】一般財団法人ネットショップ能力認定機構
【後援】一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
    福岡イーコマース協議会
【協力】独立行政法人中小企業基盤整備機構
株式会社ホットスタートアップ
※受付でお名刺を1枚頂戴いたします。
※終了後に、会場付近で懇親会を予定しています。
チラシはコチラからご確認ください。

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ネットショップ検定 公式テキスト レベル1対応 改訂版販売開始

ネットショップ運営の能力認定を行う一般財団法人ネットショップ能力認定機構(所在地:東京都港区/代表理事:米倉 誠一郎 以下、当機構)は、7月15日に「ネットショップ検定公式テキスト-レベル1対応」を発刊いたします。<<プレスリリース全文>>

2年ぶりの改訂をした最新版の本書では2016年10月から実施予定のネットショップ検定レベル1に完全対応しており、ネットショップのビジネス環境や動向といった業界の現状から、ネットショップの開店・運営にいたる実戦的内容を網羅しております。
今回の改訂ではネットショップ運営関わる統計や法規制、モバイルコマース、ネットショップの接客について大幅に記載を更新しております。兼ねてからご要望のありました電子書籍化に対応し、POD版と電子書籍版でご購入いただけます。

ネットショップの業界知識から商品企画、毎日の運営(受注~発送)まで広くカバーした公式テキストです。本書制作においては、実施委員としてご参加いただいている合計42社3団体の企業・団体様をはじめ、ネットショップ運営の第一線で活躍する方々に協力いただき、数多くの取材・調査を経てまとめあげた実践的な内容になっています。
「プロとして評価されるeコマースの実務知識を学べる1冊」として、ぜひご利用ください。

【ネットショップ検定 公式テキスト ネットショップ実務士レベル1対応 改訂版】
定価 :3,000円(税別)
著作 :ネットショップ能力認定機構 運営事務局
発行所:日本能率協会マネジメントセンター
協力 :
大曽根 賢治(一般財団法人ネットショップ能力認定機構 認定講師)
金子 洋平(一般財団法人ネットショップ能力認定機構 認定講師)
菅原 渉(一般財団法人ネットショップ能力認定機構 認定講師)
中島 郁(一般財団法人ネットショップ能力認定機構 認定講師)
山下 諭(一般財団法人ネットショップ能力認定機構 認定講師)
杉浦 治(一般財団法人ネットショップ能力認定機構 理事)
(50音順・敬称略)
執筆者ご紹介

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【福岡】限定 20席! 新サービス:betrend スマートDM セミナー開催 ~ハガキDMでの売上アップ DMを成功させた社員がご説明~


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     \ 【福岡】限定 20席! /
       新サービス:betrend スマートDM セミナー開催
    ~ハガキDMでの売上アップ DMを成功させた社員がご説明~           
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴ ビートレンド株式会社はこの春、新サービス『betrend スマートDM』 (ハガキDM)を提供開始いたします。
東京にて7回セミナーを開催し、ご参加いただいた方からご好評いただいております。
この度、東京・大阪に続き“福岡”での開催も決定いたしました!
従来『betrend』で管理している顧客情報や履歴情報と連携した
あたらしいハガキDM(スマートDM)は、どんなサービスなのか。
“DMに関するノウハウ”を交え、弊社社員がご説明いたします。
 
ご多忙中とは存じますが、ご参加くださいますようお願い申し上げます。 <<イベント詳細>>
 ■福岡開催
 【開催日】6月28日(火)
 【 時間 】15:30~17:30 (15:15~受付開始)
 【 場所 】アクア博多 C会議室
     福岡県福岡市 博多区中洲5-3-8
 【 定員 】20名
 【 費用 】無料
   ■内容
  第1部:『スマートDM概要について』 
  第2部:『スマートDM実務フローについて』
参加希望の方は、以下のURLからフォームにてお申込みください。 button07_moushikomi_01

【ネットショップ担当者フォーラム】がんばろう九州!顧客接点で考えるこれからのネット通販、EC業界が九州・熊本のためにできること

2016年4月、通販王国・九州は未曽有の震災被害を受けました。
その中でも多くEコマース事業者は可能な限りの経済活動を続け、周辺地域への支援など様々な役割を果たし続けております。

「必要な情報、モノを必要なタイミングでお客様にお届けする」ことはEコマースの鉄則であり、この考えは震災にも活かされました。

今回の「ネットショップ担当者フォーラム2016/Web担当者Forumミーティング2016 in 福岡」はがんばろう九州!応援企画として、
これからのネット通販、EC業界が九州・熊本のためにできることをお届けします。

B2C・B2BのWebサイトを運営する方が、今押さえておくべき最新の業界動向や関連技術などを把握できるセミナーです。
あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

また、ネットショップ担当者フォーラムでは、いち早い九州地区の復旧・復興を願いしまして、
応援キャラバンとして福岡を皮切りに行われる7月札幌、9月大阪、11月東京会場のイベントにおいて支援金の募集を実施いたします。
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豪華な登壇者が続々と!

1)顧客接点で考えるこれからのネット通販
~Eコマースが主力のオイシックス戦略をオムニチャネルのプロが語る~
オイシックス株式会社
COCO(Chief Omni-Channel Officer) 統合マーケティング室 室長
奥谷 孝司氏

2)成功事例から読み取るコンバージョン19%アップの法則と実現方法
~なぜ、あの大手企業は後払いをアウトソースするのか~
株式会社ネットプロテクションズ
セールスグループ
長谷川 智之氏

3)EC事業成功のカギは「戦略作り」と「プラットフォーム」にあり。
オムニチャネル展開をする小売店の事例から読み解く今後のECトレンドとは。
株式会社インターファクトリー
取締役
三石 祐輔氏

4)300社以上の通販企業が採用する最新トレンド
マーケティングオートメーション導入による収益(LTV)アップの秘訣
株式会社プラスアルファ・コンサルティング
カスタマーリングス事業部 副事業部長
山崎 雄司氏

5)Amazonのお客様をあなたのお客様に
~Amazonログイン&ペイメントのもたらす新しいEコマースの姿~
アマゾンジャパン合同会社
アマゾンペイメント事業本部 セールスマネージャー
鈴木 保幸氏

6)EC業界が九州・熊本のためにできること(仮)
講演概要

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<詳細>
2016年6月9日(木)11:30~17:40(受付開始11:00)
レソラNTT夢天神ホール
福岡県福岡市中央区天神2丁目5−55 アーバンネット天神ビル 5F

<特別協力>
九州ECミーティング
一般社団法人ウェブ解析士協会
一般社団法人通販エキスパート協会
一般財団法人ネットショップ能力認定機構

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【西日本最大級!EC・ネット通販業界注目イベント】イーコマースEXPO2016 大阪 

第6回目となる、イーコマースEXPO2016 大阪が5月25,26日に開催予定。

本展は従来までの BtoC 向けにとどまらず、BtoB 向けの EC ソリューションを含めた“EC 全ての領域”を対象とした展示会として、EC サイト構築、WEB・デジタルマーケティング、オムニチャネル、オウンドメディア、物流、決済、フィンテック関連などのネット通販・EC 事業の売上アップに繋がる、”最新ソリューション”が紹介され、また会場内にあるセミナー会場では、20 セッション以上の講演が全て無料で聴講でき、毎回立ち見が続出するのほどの注目度が高い講演が開催されている。<<プレスリリース>>

会期:2016 年 5 月 25 日(水)・26 日(木)
会場:マイドームおおさか 3F
主催:UBM ジャパン株式会社

イーコマースに関する膨大な知識と自社に新たなサービスを取り入れたい方は、
ぜひ大阪まで足を運んでほしい。

【第2回農業ECカフェ】隣りの農地で採れた商品と何が違う?自分の生産物に付加価値をつける『マーケティング基礎』

農業ECカフェとは、
気軽に相談し、悩みを共有する、新しいコミュニティです。
これまで「ネットショップ運営」に焦点を当てた、ECカフェを実施してまいりましたが、
農業や生産者に焦点を当てたECカフェが欲しい!との要望が多くあり、実施が実現いたしました。

今や、「おいしい食材・すばらしい製品ができたら完成」ではありません。
専門家をつなぎ、商品にさらに付加価値を付ける「仕組みづくり」が重要視されています。
この農業ECカフェでは、農業・生産の次のステージを目指すべく、
リアル店舗への流通、中卸だけの流通に加え、webを使って”個人のお客様”を獲得し、

webやITを駆使した新しい価値を作り出すコミュニティを目指します。

【今回のテーマ】================================
コンセプトやターゲッティングなど、
販売を行う上で基本となるマーケティング基礎を学びます。
===========================================

対面で販売ができないネットショップや卸事業。
言葉で良さを伝えられないからこそ、
他の農地との『差別化』『食材のウリ』を把握し、
「ブランド化」するために付加価値を高めていくことが重要です。

価格と見た目だけの勝負にならないために、
販売の基礎となる自分の農地でとれた商品に付加価値をつける、
マーケティング基礎を学び、参加者同士でトークいたします。

【詳細】======================================

会 場:独立行政法人中小企業基盤整備機構 九州本部 1F
福岡市博多区祗園町4番2号博多祇園BLDG.
日 時:4月26日(火)18:30-20:30(18:00開場)
対象者:農家・生産者でECを活用し創業を目指す方
農家・生産者で他のルートでの販売にご関心がある方
人 数:20名
参加費:無料
主 催:一般財団法人ネットショップ能力認定機構
後 援:一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
協 力:独立行政法人中小企業基盤整備機構
    Go Organics Japan (ECカタリスト)
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ECのミカタ監修 2016年版ネットショップ・EC相関図

毎年、ネットショップ運営している人・企業のための情報を発信している「ECのミカタ」より、
今年もネットショップ業界が一目で分かる、EC相関図が発表されました。

ネットショップをサポートしている会社や、日々社内で運営しているネットショップの業務を切り出す場合、どんなサービスがあるのか。
そんな疑問がこの1枚で解決できます。

今年は、ネットショップ能力認定機構も【検定】として裏表に掲載されています。
ぜひ確認してみてください♪

▼ダウンロード先
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これからの時代に求められる人になる!ファッションEC入門講座-第11回目

ファッションコーディネートアプリの「IQON」の金山さんをお迎えして集客について学んでいきます。

穴の空いたバケツに耳かきで水を貯める作業それがネットの集客

ネットショップを作っただけ、ホームページを作っただけでアクセス数が伸びる!と勘違いされる方がいらっしゃいます。ネットの集客は耳かきで大きなバケツに水を入れる作業のようにめちゃくちゃ難しいです。しかもそのバケツは穴が空いていてなかなか水が貯まらない。
集客の施策についてどのようなことを実施しましたか?また必要だと思いますか?
SEO対策、リスティング広告、SNSでの広告、メディア露出などなどたくさん施策がでてきますよね。思いついたものは全部やりましょう。

集客の施策は5つに分けられます。
1.直接サイトにアクセスしてもらう
例:チラシやフライヤーにアドレスを記載して直接アクセスしてもらう。
ショップを友だちに紹介してショップにきてもらう。

2.検索エンジン経由で「無料」で来てもらう
例:「神宮 デニム」で検索してショップに来てもらう

3.SNS経由で来てもらう
例:FacebookやTwitterでショップ情報をアップして来てもらう

4.その他のサイトから来てもらう
例:MerryやNaverまとめなどから来てもらう

5.広告を出して来てもらう
例:リスティング広告を出して来てもらう。

効果が出るものから優先的に実施していくことになります。
そして効果が出る順番というものは1から5の順番になっています。
1〜4までのお金をかけず実施できることをちゃんとやって最後にお金をかけて集客をするということになります。

この効果が出るという施策の順番は実は世の中にでた順番でもあります。
インターネットの世界でも昔からあるものが価値がある評価をされいて、出てくるまで時間がかかったものは、無くなっていくのも時間がかかります。だからこそ昔からあるものから取り組んでいくということが大切です。

では何をすべきなのでしょうか?

1.直接サイトにアクセスしてもらう
オープンしたてのお店はだれも知りません。なので、友だちや知り合いにショップがオープンしたことを伝えていく、ショップのターゲット層がいそうなイベントに参加してチラシを渡すなどして知ってもらうことが大切です。
友だちや知り合いに言うのは恥ずかしいからやらないという人は多くいます。しかし誰も知らないことにはアクセスしてもらえませんのでひたすら情報発信をしていくこと重要です。
情報発信をすることによって、情報発信・フィードバックをもらう・改善をするというサイクルを回していくことができます。この直接アクセスして来てくれる人たちを大切にしましょう。なぜならはその人はファンである可能が高いからです。

2.検索エンジン経由で「無料」で来てもらう
検索の方法は2つに分かれます。
直接キーワードを入力する人と類似キーワードを入力する人の2つです。
直接キーワードというのは、例えばZOZO TWONのショップに行きたいときに「ZOZO TWON」と入力するときのキーワードです。お店の名前、型番などの固有名詞がほとんです。一方で類似キーワードというのは「レディース 通販」といったように直接キーワードから想起されそうなものであったり、カテゴリー名や商品名などがあたります。
類似キーワードからの流入を増やすためには、商品登録時にちゃんと「カテゴリ名」「ブランド名」「商品名」「商品の説明文」を設定し文章をしっかりと書くことが大切です。

それは現時点では検索エンジンが「このショップがどんなショップなのか?」というものをテキストでしか解析できないからです。検索エンジンの動きを理解して一つ一つ考えて書くということは面倒なことではありますが、自分でやっていくことが大切です。

競合のショップで検索エンジンが上位にくるもののサイトがどのような工夫をしているのかを研究して、自社のショップに反映させていきましょう。

指示代名詞は極力使わずに商品名やブランド名を使っている、説明文にはお客様のキーワードとなる言葉が散りばめられていてわかりやすいなどなど工夫が見られるはずです。

3.SNS経由で来てもらう
FacebookやTwitter、最近だとInstagramといったSNSから集客する方法があります。
SNS上には確かに人はいます。しかし利用人数のパイとしては検索の方が多いということはしっかりおさえておきましょう。

ではどうしたらいいのでしょうか?
ネットショップの情報発信をFacebookで行うとした場合、まずFacebookページを作る必要があります。
Facebookページを作ると何がおるのでしょうか?
ショップのページの情報が繋がっている人のニュースフィードに表示されるようになります。ただし、「知ってもらう」ためにはフォロワーやファンを増やす努力が不可欠です。
ファンを増やす最初の方法としては自分の友達に「いいね!」を依頼することからはじめることが多いです。買ってくれたお客様へのいいね!の依頼やネットショップにプラグインでFBページを紹介できるようにしておくという手段も考えられます。
また、これまでつながりのないところからいいね!をもらうために広告を使うこともあります。

これら継続的情報発信をしていく上で投稿の種類は4つに分けることができます。
1.新入荷のお知らせ
2.試してみました・着てみました
3.キャンペーンのお知らせ
4.そのほか

これらは自社のお客様が何を知りたいのか?ということを考えて投稿していきましょう。

SNSはサービスによって、ユーザー層が違いますのでサービスの特性に合わせて投稿を工夫していきましょう。

4.その他サイトに経由から集客する
「Naverまとめ」や「Merry」などに記事を投稿して集客するという方法があります。
記事を投稿するときに意識してほしいのが「広く入って、狭く落とすという書き方」です。

たとえば、あるメーカーのデニムを取り扱っているネットショップだとしましょう。
Goalは記事を読んだ方は自分のショップへ行ってくれることです。

デニムについて記事を書くにしても、そのメーカーのデニムについて書いても興味は持っていただけません。
特にこういったサイトには多くの記事があるので、タイトルから興味を惹きつけるものにしないといけません。
たとえばデニム記事については以下のような構成で書く必要があるでしょう。

興味:海外のデニムブランドが実はあつい
理由・事実:なぜなら海外のセレブ俳優たちがこぞって購入
具体的:具体的に人気のあるブランドは●●。
押し:●●が購入できるのは〜というネットショップだけ。

こういった記事を書くのには時間がかかるのですが、「月に4本は外部サイトへ投稿」といったような形でルールを作ってやっていきましょう。

5.広告を出して集客をする
1〜4についてはお金をかけないぶん、頭を使って手を動かして集客をする手段をご紹介しました。1〜4をやった上で広告をはじめて検討できるフェーズになります。
広告には検索エンジン内での広告、SNSでの広告がメインではありますが、ポータルサイトやメディアへの出稿という広告の手段もあります。
自社にとって自分の手でやるべきところを見極めて、広告の運用は外部に任せるというのも一つの手です。

まとめ

本日は集客についてお話をしました。
集客の施策は5つに分けられます。広告は最後の手段として、集客施策1〜4を愚直にやり続けることがなによりも大切です。
そして情報発信をする際に「お客が知りたいことは何か?」ということを絶えず意識して改善を繰り返していきましょう。

これからの時代に求められる人になる!ファッションEC入門講座-第10回目

前回はトップページを中心にお話しました。前回に引き続きウィズプランナーズ株式会社でECコンサルを務める金子洋平氏をお迎えして、ファッションECサイトを作っていく上での、商品ページを中心にお伝えします。

ネットショップで買うか買わないかは商品ページ次第

ネットショップの集客の経路は「検索」「広告」「紹介」「SNS」の4つ。ネットショップでは、多くの場合商品ページがランディングページとなります。実店舗と同じような接客ができないため、商品の説明文や写真、さらには動画を使って接客をする必要があります。

商品カテゴリについて

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ECサイトでは商品に応じて「カテゴリ」の設定をします。これはお客様が目的の商品を探しやすくするためです。ヘッダーメニューやレフトナビゲーションに設置をします。

商品一覧ページについて

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商品一覧ページです。
各カテゴリ別に一覧で商品を閲覧することができます。取り扱い商品手数に応じて1ページで表示するアイテム数などを決定します。

パンくずリストとは

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ページ上部にある、この部分をパンくずリストといいます。お客様が自分が現在サイト上のどの位置にいるのかを示すものです。ここで「トップス」のリンクを押せば「トップス」の一覧に移動することができます。ユーザビリティ向上に役立ちます。

商品詳細ページについて

商品一覧ページから、各商品をクリックした際、商品を購入することができるページです。お客様は最終的にこのページに記載されている情報のみで購入を決定するためお客様が商品に対して不明なことがないように充実した商品詳細を記入します。

商品写真について

お客様の不安や疑問をなくすため、現在のECサイトでは「商品写真」をなるべく多く掲載します。ZOZOでは各色の「モデル着用写真」「商品の細部写真」を多く掲載しています。アパレル商品の場合、モデル着用>トルソー着用>物撮り写真で売上が変わると言われています。

動画通販はじまる

今までは「写真」と「商品説明文」でお客様に商品を買って頂いていました。最近では商品説明に「動画」を使って説明をするネットショップも登場してきました。こちらは海外のベルロイというレザー小物ブランドです。

スマートフォン関連アクセサリーを販売するAppBank Storeでも各商品に対してYouTubeの関連動画という形で動画を掲載しています。写真とテキストでは訴求できない商品などに今後は動画を使う手法がはじまっています。

商品価格の表示について

消費税が8%になるタイミングでネットショップの商品価格の表示をどうすれば良いのか少し問題になりました。当初税込価格のみの表示だと価格が高く見えるということで、税抜表示のお店もありましたが、最近では基本的に税込の価格を表示しているネットショップが多くなっています。


レコメンドサービス

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商品詳細ページの下部にこのような関連商品が表示される場合があります。こちらは「レコメンドエンジン」を使った「レコメンドサービス」です。お客様の閲覧履歴や、その他のユーザーの購買履歴に基いて、関連性の高い商品を表示することでさらに追加の商品購入を促すものです。

商品写真はどのような写真が良いのか

商品写真は近年、購入後の使用したイメージが伝わる写真が多く使われるようになりました。数年前までは白抜きの無機質な商品写真が多く使われていました。SNSなどでもイメージ写真の方が好まれ、サイトの特徴を出しやすくなったためです。

商品説明文について

お客様は「商品写真」と「商品説明文」で商品を買うかを選びますので、商品の特徴などをしっかり記載します。SEOの観点からも説明文の長さは100文字以上はあった方が良いと考えます。商品のサイズ、素材、原産国などお客様が知りたい情報を掲載します。

魅力のある商品名とは

商品名はとても重要な要素です。もちろんカッコいい名前も大切ですが、分かりやすいことも重要です。【送料無料】、【受注生産】、【限定10個】、【予約】などお客様にとって大切な項目を商品名に入れることもあります。

最後にネットショップのユーザビリティとは

「ユーザビリティ」という言葉があります。ユーザビリティとは、サイト自体の使いやすさです。そしてネットショップの目的はお客様に商品を「買って」いただくことです。

そのため、ネットショップのユーザービリティとはターゲットとしているお客様が
使いやすく、迷うことなく、目的の商品を購入できるかにあります。

ネットショップをオープンする際は、ターゲットに近い方に、より多くの方に
テスト購入をしてもらい、問題がないか確認すると良いでしょう。

最後に

トップページの制作、商品ページの制作のポイントについてここまでお話をしてきました。実店舗とネットショップの購買体験の質を落とさなように、繰り返しになりますが「誰に」「何を」「どのように」届けるのかを考え続けることが大切です。

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講師紹介

金子 洋平氏
1979年、宮城県石巻市出身。大学卒業後、GMOインターネットにてインターネット広告の法人営業を2年経験後、アパレル ECで独立。年商2億円弱まで自己資金で成長させる。2015年よりウィズ・プランナーズ株式会社ビジネスデベロップメント部でECコンサルを担当。
個人ブログ: http://kaneko.tv/ECzine
金子洋平のおしゃれEC通信: http://eczine.jp/author/15
ECサポーター: http://tsuhan-ec.jp/

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