【第1回ECカフェ伊万里】<準備編>ネットショップを始める前に知ってほしい5つのこと~雑貨~

福岡のECカフェ福岡に続き、【ECカフェ伊万里】もできました!
ECカフェ 実施内容

第1回目のテーマは
<準備編>「ネットショップを始める前に知ってほしい5つのこと~雑貨~」です。

ネットショップ運営を始めた後に、躓かないために知っておいてほしい”たった5つ”の事前準備。
お客様が商品を注文し、お手元に届くまで、運営側は数多くの事前準備が必要になります。

お客様が安心して購入でき、売上を伸ばしていくために必要な作業と言えます。
今回はそのポイントをわかりやすくお伝えします。

<<こんな方におすすめ>>
☑ 雑貨を販売していて、販路拡大に困っている。
☑ ネットショップを始めたいけど、何から始めたらいいか分からない。
☑ ネットショップを始めたけど、運営方法が分からない。
☑ 気軽に相談できるネットショップ運営者の仲間がほしい。
<<チラシ>>

–詳細————————————————————————-
日時:2016年12月14日(水)
18:30~20:30(18:00受付開始)

参加費:無料
※ぜひ商品もお持ちください♪

ゲスト:株式会社BUYON 取締役 師橋 淳一氏
http://buyon.co.jp/15033613_1124507664253751_1458061262_n
銀座本社とソウル支社を構える 株式会社BUYONの取締役。
GMOメイクショップ株式会社で西日本支社を立ち上げ、翌年にグランフロント大阪へ拠点移転。東京本社では代理店営業部を設立し、国内No.1である4,900社の代理店登録を達成。現在は株式会社BUYONで国内最大級のアパレル仕入れサイト『BUYON.JP』をリリース予定。ネットショップ業界に強いパイプをもち、スタートアップや大手企業の営業アドバイザーや講演も行っている。

場所:伊万里まちなか壱番館 内2F PORTO3316
伊万里市伊万里町甲 伊万里町甲358

共催:独立行政法人 中小機構基盤整備機構
一般財団法人ネットショップ能力認定機構

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【農業ECカフェ特別企画】株式会社ファームステッド 長岡氏に聞く”これからの農業とは”

10月27日第2回農業ECカフェ(主催:一般財団法人ネットショップ能力認定機構 共催:独立行政法人 中小企業基盤整備機構)は「農業をデザインで変える」をテーマに実施いたしました。
<<実施レポートはコチラ>>
登壇いただいた株式会社ファームステッド代表取締役の長岡氏に”これからの農業”についてお話しを伺いました。

ファームステッド株式会社長岡氏
ネットショップ能力認定機構猿楽渡辺

農業の「距離感」が近くなってきている

猿楽:政府の統計などでは農業従事者は年々減ってきていると聞きます。ただ、私の感覚としては、農業の技術研究や6次産業化など、様々な形で“農業”に関わっている方々は年々増加しているように感じるのですが、実際のところどうなんでしょうか。

長岡氏:実際に農業に携わっている人口が増減しているはわからないです。ただ、感覚として、ここ2~3年は特に、農業と非農業従事者との「距離感」が近くなっている気がします。昔と違って、農業が農家だけのものでなく、一般の方々の関わり合いが増えてきているように感じ、もしかしたらそういった意味で関わり合いが増えているのではないかと思います。

猿楽:確かに、ここ最近農業が身近になっている気がします。「距離感」とおっしゃいましたが、インターネットの普及によりネットショップなど様々な販売スタイルが生まれています。それらは農業に携わる方と消費者が近いという点で何か関係するのでしょうか。

長岡氏:一般の消費者の方々が近年、安全性やおいしさなどの「こだわり」を野菜や果物に持つようになってますよね。だからこそ、消費者は信頼できる生産者から、直接買いたいと思うようになったり、「地方に行って、自ら農業体験をしてみたい!」ということが流行っているのかもしれません。そういった意味での「距離感」が近くなっているように思います。だからこそ、農家の方が自ら加工、ネットショップなどで直接販売なさる方が増えている事にも関係しますよね。

農家が直接販売することが”これからの農業”のスタートとなる

猿楽:現在、農業デザインに携わっていらっしゃいますが、将来の農業、第一次産業はどのような変化があると考えていますか?

長岡氏:場所にもよります。北海道十勝の農業であれば、大規模農業や大型トラクターなどの外国型で大規模な収穫を行っているところがあったり、九州では小さい規模の農業でも独自の作物を作ったりしてます。そのため、地域ごとの違いは大きくなることが当たり前であり、だからこそ、リアルでもネットショップでも、顔を出して直接販売することがスタートになるのではないか、“なるべき”だと思います。それにそういうことも消費者が求めていますし。

猿楽:では、今後日ごろから情報発信を行う若い世代を含め、農業に携わる人や直接販売を行う人は増えてくるのでしょうか?

長岡氏:そうですね、やはり農家の方々は自分の生産物をたくさんの方に食べてもらいたいんですよ。そういった中で、日本経済の発達やインターネットの力が強くなってきたからこそ、直接販売が可能になってきたという時代の移り変わりとともに、どれだけやるかは別として、直接販売する機会が増えてくると思います。

猿楽:ありがとうございます。今後、従来の農業の販売スタイルが変化すると考えられますが、その際に気を付けることや、重要なことはありますか?

長岡氏:今までは規模感、どれくらい大きいかということが大事で、優位性があり、価値がありました。ただ、今は各地それぞれの良さというものを各自個々で情報を発信できる時代で、その流れがこれからも強くなってくると思います。というか、そうならなければいけないと思っています。だからこそ、“どこで何をしているのか”、細かいところを発信することが大事だと考えています。

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農家の「想い」を伝えることの大切さ

渡辺:私は北海道札幌出身で現在は福岡に住んでいます。スーパーで売られているものを見ると、札幌と違うなと感じるものと、あまり変わらないもの、それぞれある気がします。そのような似通った商品がある場合、どうすれば差別化できると思いますか?

長岡氏:今までは農家が農協に出して販売することが一般的で、もちろん農協が良いか悪いかという話ではなく、そのような仕組みがとられていました。
例えば、AさんBさんがジャガイモを生産したとしても、農協に出せば、その地域のブランドで販売されてしまう。そのとたんにAさんの農地名が消えるため、ブランド化する必要なんてなかったんです。ただ、今後十年で大きく変わってくると思います。それぞれの農家の「想い」がもっと消費者に伝わってくるようになる。そうなると、今疑問に感じている“なぜブランド化が必要なのか”という問題はなくなるはずです。今までと異なり、農家さん自身が自分たちのことを客観視できるようになるにつれて、ますます個々で発信し、指名買いされるという流れが強くなっていくと思っています。

渡辺:だからこそ、「農業をデザイン」する必要があるのですね。

長岡氏:まさにそうなんです。農家の方々に自分の農作物にはもっと価値があることに気づいて欲しいです。

「農業をデザインで変える」を出版した理由

猿楽:貴重なお話ありがとうございました。最後に最近出版された「農業をデザインで変える」という書籍について、どんな内容か教えてください。

長岡氏:デザインのHow to本や、デザインの方法発信が目的でこの本を出版したわけでなく、実際に僕たちが関わらせてもらった農家さんの事例が掲載されていることがポイントです。というかほぼその内容が占めていますね。
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猿楽:私も読ませてもらったのですが3分の2近くが実例が記載されてましたね!農家さんのキラキラした笑顔が印象的でした。

長岡氏:どのような形であれ、どのような人であれ、現状を変えたいと思っている地域の行政の方や、他の農業従事者に勇気を与えるというか、一歩踏み出す思いを後押しできたと思っています。だからこそ、北海道だけでなく、全国の事例を載せています。「きっかけになれば」や「自分たちのやっていることの誇りや価値に気づいてほしい」という想いがあります。

猿楽:単なる方法論の本というわけではなく、きっかけを作るための本なんですね。
本日は、ありがとうございました。

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執筆者:
ネットショップ能力認定機構
運営事務局 渡辺、猿楽

【レポート】10/7売れ続けるネットショップの作り方~繁盛店だけが知っている、売るため必要な基礎力とは?~

ECカフェとは
近年、ネットショップに関するスキルを身につける重要性が高まっています。その中でこれからネットショップを始めたい人や、既に出店したものの、その後の進み方に行き詰まっている方などを対象に、ネットショップ開設後の運営方法や集客方法をともに学んでいく勉強会です。今回福岡では記念すべき10回目を迎えることができました!
過去のECカフェはこちら

10月7日に実施いたしました第10回ECカフェレポートを共有します。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

[第10回テーマ]―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.成長著しいEC業界で生き残る人材とは?
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局長 森戸裕一

2.売れ続けるネットショップの作り方
~繁盛店だけが知っている、売るため必要な基礎力とは?~
・見落としがちな、施策の優先順位
・転換率を上げるトリガーの作り方
・選ばれる店舗に必要なオンリーワンの見つけ方と作り方
株式会社バックキャスティング 代表取締役 菅原 渉 氏
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【前半】成長著しいEC業界で生き残る人材とは?

「地方創生をネットショップの観点で見たとき、地域産品の販売スキームを作ることが重要である。」そのように話す当機構 事務局長の森戸が考える、ネットショップと地方創生、そこから見えてくる必要とされる人材とは。

現在、伊万里市のPORTO3316や日南市の油津赤レンガ館といったコワーキングスペースでの地域産品の販売、また前回のECカフェにゲストとして登壇いただいた「ペライチ」のサービス、伊万里市で行っているドローン体験といった最新テクノロジーの活用を進めています。

地域に眠っていた素晴らしいものを掘り出し、ネットショップと最新テクノロジーなど新しい産業と組み合わせ、地域に密着した販売スキームを作ることが、結果的に地方創生に結び付く。

人工知能などが普及する将来、目の前にあるものだけではなく、新しい産業やテクノロジーを組み合わせ、新しいスキームを生み出せる人材こそが、「取って代われない」人材として重宝されるのかもしれません。
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▼伊万里市のコワーキングスペース「PORTO3316」
http://porto3316.com/
▼日南市のコワーキングスペース「油津レンガ館」
http://www.akarengakan.jp/
▼伊万里市にて行われたドローンサミット
https://peraichi.com/landing_pages/view/drone-japan
▼驚くほどカンタン!無料ホームページ作成 | ペライチ
https://peraichi.com/

【後半】売れ続けるネットショップの作り方
~繁盛店だけが知っている、売るため必要な基礎力とは?~

EC黎明期の1999年からネットショップ運営に携わり、これまで20年近くECの現場の第一線で様々な経験をしてこられた菅原氏より、売れ続けるネットショップの作り方についてセミナーを行っていただきました。

セミナーの概要
(1)繁盛店だけが知っている、売るための必要ないしずえ作り
(2)高転換率のサイトの作り方
(3)楽してネットショップの売り上げ・利益を上げる方法

菅原氏のセミナーではネットショップにおける入口から出口までをワークを絡めながらお話しいた
だきました。その中でも特に重要点を抜粋し、共有します!

【自社がやっていないことがあれば、「CKP(C:ちょっとK:変えてP:パクる)」】
きちんとしないとネットショップが上手くいかない、ブランディングにおける3大重要項目として挙げられるものとして、①コンセプト②ターゲット③競合調査があります。
その中でも競合分析においては自社と競合他社を比較し、自社の強み、弱みを明らかにすることが必要で、その際に「他社はやっているけど、自社はやっていないこと」があったら、CKPをすべき。
ですがそのままパクると「あっ、この会社パクりだ」と思われてしまうので、ちょっと変えることが重要となります。

こうすることで、自社の弱みをなくすことができるのです。

【選択肢を増やさない】
売れる店員さんは「こちらの色とそちらの色ではどちらがいかがでしょうか?」と言い、売れない店員さんは「どうぞご覧下さいませ。」と言う。この違いは「選択肢の数」にあります。
選択肢が多いと選びにくいですよね。それはネットショップでも同じです。
特にネットショップの場合選択肢が多いと、離脱率が上がります。
ですので、多くても3つに絞るようにしましょう。

ワークの際は皆さん真剣に自身のネットショップについて熱く語っていただきました!
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参加者からの質問

1.
Q) ネットショップ運営者
コンテンツマーケティングをやる上で、楽天やカートシステム、WordPressプラグインでやる等様々な選択があるが、どれを使うのがいいというおすすめはありますか。
A) 菅原氏
SEOと親和性が高いという点で見るとWordpressですね。これを同じサーバーで運用できるMakeShopやFutureShopを利用するのがいいのかと思います。
ただし、Wordpressは更新頻度が多く、セキュリティホールが生まれて情報が漏洩するリスクもあるので運用の際は気をつけてください。
また、ブログをやるのもいいですが、できるだけFacebookなどのSNSと連動させましょう。

2.
Q) 農産物のネットショップの運営者
広告を出すなどのネットショップに集客をするための仕方について教えていただきたい。
A) 菅原氏
まず最低限やることとして、きちんとgoogleに見てもらえる設定になっているかどうかを確認してください。
それからリスティング広告についてですが、いきなり売上につながらない一方でテストマーケティングにおいては最適な手段となります。最初のうちに試験的にやってみるといいですね。それを手探りで色々やってみると成果が出てきます。何事もトライアンドエラーです。失敗を検証してやらなくていいこと、やるべきことを見出していきましょう。

最後に…

今回記念すべき10回目ということで、当機構が出版し今回の講師である菅原氏も執筆された「ネットショップ検定公式テキスト ネットショップ実務士レベル1対応[改定版]」を、選ばれた二名の方にプレゼントいたしました!
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今回のセミナーとプレゼントした本をうまく活用し、今後のネットショップ運営をより良いものにていただきたいですね!

今回のレポートは以上です!

次のECカフェは10月27日の「第2回農業ECカフェ」となります。
詳しくはこちら
農業ECカフェ1027

ネットショップの運営でお悩みの際はECカフェに是非ご参加ください!

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執筆者:
ネットショップ能力認定機構
運営事務局 浅田

【レポート】9/29わたし、ネットショップ担当者です! ミートアップ~EC業界の最新社内教育事情を語る~

9月29日に実施しました、わたし、ネットショップ担当者です! ミートアップ~EC業界の最新社内教育事情を語る~では、ネットショップ運営者や事業者様など、たくさんの方にお越しくださいました。ご参加いただいた皆様には、心より御礼申し上げます。
主催:一般財団法人ネットショップ能力認定機構
協力:サイボウズ株式会社

今回のテーマは、改訂版公式テキストの出版を記念し「これから求められるEC人材とは?」をテーマに、メガネスーパーの川添氏と当ネットショップ能力認定機構 事務局長の森戸のトークセッションをメインに進めてまいりました。
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EC売上を2年間で2倍以上に拡大した川添氏より、これまでの事業の歩み、そしてターニングポイントとなる時期でどのような施策を行われてきたか、お話しいただいた中から少し抜粋してお伝えします。

EC事業の成長に必要なメソッド

EC事業の組織の人材において重視していることは「プロ意識・行動力・人間力・情熱 」などがあげられます。
そこに、実践的スキルとなる
・「販売手法」…実店舗に近い売り方(買いやすさ整備)、ユーザー目線に立ったサイトの表現
・「在庫MD」…ECと相性の良い商材選び、在庫切れでがっかりさせない
・「集客」…ブランドを知る人/実店舗ユーザーを優先、欲している人を集める(欲しない人は無視)
が組み合わさることで、EC事業の成長に繋がります。
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参加者からの質問

1.
Q)個人規模向けのコンサルタント様
各業務のモチベーションを上げていくために、ルーティン業務でもワクワクできるようにする必要があると感じている。何かワクワクできるような取り組みや人材育成は行っていますか?
A)川添氏
もちろん誰もがルーティン業務に対しワクワクできると一番いいが、それも難しいのが現実。なぜなら担当者にも向き不向きがあり、新しい改善を発見する事が得意な人(やってみたい好奇心が強い)、または単純作業が好きな人など見極め役割付けを行っている。その中でも、新しい改善を発見する事が得意な人(やってみたい好奇心が強い)を伸ばしていくことで、全体の士気も上がっていくと感じている。

2.
Q)食品販売ネットショップ店長
今まで売れなかったものを売れるようにするにはどうしたらいいですか?
A)川添氏
お客様にメリットがあることがサイトに書かれていない事に気づき、サイトのトップに追加を行っていった。「お客様に必要な情報」に抜け漏れがないか、適宜サイトの確認を行っていくことが重要です。

終了後は立食スタイルの意見交換会を行い、同じくEC業界に携わる同士でお話しも大変盛り上がったようでした。

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参加いただいた皆様より社内での人材育成においては、トライ&エラーで裁量ある業務を任せ、EC業務に慣れさせていく、という方法が多いようでした。まずは自分でやってみることで見えてくる業務や流れなどがわかり、社員の成長につながるようです。ただし、任せる上ではきちんと部下の業務を確認し、適宜指示を行うことができる管理者が必要となるなど、成長著しいEC業界ではまだまだ人材育成に課題が多いと感じました。

今回参加者の皆さまへプレゼントさせていただいた、ネットショップ検定公式テキスト ネットショップ実務士レベル1対応ですが、参加者の方からは、社内の共通用語をつくり、同じ部署だけでなく、他部署とのコミュニケーションのためにもネットショップ運営の全体像の理解に役に立てると嬉しいお言葉をいただきました。

textぜひ、ネットショップ運営の全体像を学び、自社の円滑なネットショップ運営にお役に立てますと幸いです。

10/7【売れ続けるネットショップの作り方】~繁盛店だけが知っている、売るため必要な基礎力とは?~

ECカフェとは

【今回のテーマ】
売れ続けるネットショップの作り方
~繁盛店だけが知っている、売るため必要な基礎力とは?~

『売れ続ける店舗』とは、どのような店舗をイメージしますか?
見た目が華やかで、たくさんの商品が販売されていて、写真が多くて、対応が細やかで…など
様々あると思います。

今回は、売れ続ける店舗にするために”必要な基礎力”を、
ネットショップ業界に携わって15年、多くのネットショップの売上アップに貢献してきた現役ECコンサルタントが効率良く売上・利益が上がる施策をわかりやすく、大公開いたします。

そして、第10回目を記念し、ネットショップ能力認定機構 事務局長の森戸より、
”EC業界で生き残る人材”とは、の2本立てでお伝えいたします。

[第10回テーマ]======================================
1.成長著しいEC業界で生き残る人材とは?
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局長 森戸裕一

2.売れ続けるネットショップの作り方~繁盛店だけが知っている、売るため必要な基礎力とは?~
・見落としがちな、施策の優先順位
・転換率を上げるトリガーの作り方
・選ばれる店舗に必要なオンリーワンの見つけ方と作り方
株式会社バックキャスティング 代表取締役 菅原 渉 氏

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【実施時間】
【日程】10月7日(金)18:30-20:30(18:00開場)
【会場】独立行政法人中小企業基盤整備機構 九州本部 1F
福岡市博多区祗園町4番2号博多祇園BLDG.
【人数】30名
【参加費】無料
【共催】一般財団法人ネットショップ能力認定機構
    独立行政法人中小企業基盤整備機構
【後援】一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
    福岡イーコマース協議会
※受付でお名刺を1枚頂戴いたします。
※終了後に、会場付近で懇親会(3,500円前後/名)を予定しています。

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【公式テキストプレゼント】わたし、ネットショップ担当者です! ミートアップ~EC業界の最新社内教育事情を語る~

7月15日に「改訂版ネットショップ検定公式テキスト」が出版されました。
出版を記念してECに携わる方々に向けた「わたし、ネットショップ担当者です!ミートアップ」を開催いたします。

・ネットショップご担当者様
・ネットショップ支援をされている方
・EC人材教育でお悩みの方
・ECに携わるパートナーが欲しい方 このような方が対象のイベントです。

セミナーと交流会を通してECのトレンドや人材育成のための施策についてシェアしていただき、
楽しい時間を過ごしていただけたら幸いです。

【プログラム】
18:30-19:10 トークセッション
「3年間で自社EC売上を約5倍にしたメガネスーパー川添氏に訊く、これから求められるEC人材とは?」

スピーカー:
川添 隆 氏
株式会社メガネスーパー
店舗営業本部 デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー

聞き手:
森戸 裕一
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局長

19:10 -20:50 ネットショップ担当者交流会(軽食、ドリンク付き)
参加者の方同士が深くつながれるようちょっとした企画もご用意

【登壇者紹介】
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川添 隆 氏
株式会社メガネスーパー
店舗営業本部 デジタル・コマースグループ ジェネラルマネジャー

佐賀県唐津市出身、千葉大学デザイン工学科建築系卒。販売、営業アシスタントとしてサンエー・インターナショナルに従事後、ネットビジネスを志しサイバーエージェントグループのクラウンジュエルへ。ささげ業務から企画、PR、営業まで携わり2010年にクレッジに転じ、EC事業の責任者として自社サイトの売上を2倍以上、EC全体を2年で2倍に拡大。LINE@を活用した事例でも成功を収める。その後2013年7月より現職。EC事業、オムニチャネル推進、デジタルマーケティング・コミュニケーション、デジタルを活用した店舗支援を統括。EC事業全体は3年間で2.7倍、注力する自社ECは3年で5倍と拡大中。ECzine Day、アドテック東京2015・2016などの登壇、 デジタルハリウッド オンライン講師、文化服装学院 非常勤講師、自身のブログなどEC関連での情報発信についても精力的に活動。

■ECzine連載:http://eczine.jp/author/49
■ブログ:http://tkzoe.com/

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森戸 裕一
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局長

2002年に創業し全国の中小・中堅企業を中心に人材採用、人材育成、情報化支援などの経営支援に関わる。特に中小・中堅企業の売上拡大につながる情報化戦略を、ITが不得意な経営者や管理職の方々にもわかりやすく説明することに関しては、突出したノウハウを持つ。

【メディアスポンサー】
cn
ECzine
nettann
mikata

【イベント概要】
日時:2016年9月29日 18:30-21:00(受付開始 18:00)
定員:50名(先着順)
会場:サイボウズ株式会社
(東京都中央区 日本橋2丁目7-1 日本橋 タワー 27階)
参加費:3,240円

参加特典:当日ご参加いただいた方には特典として
「改訂版 ネットショップ検定公式テキスト-ネットショップ実務士レベル1対応」1冊プレゼント!
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主催:一般財団法人ネットショップ能力認定機構
協力:一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
会場協力:サイボウズ株式会社

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【当日のご案内】
申し込み完了後、Peatixよりチケット(QRコード)が発行されます。当日はチケットと名刺を1枚ご用意の上、受付までお越しください。
受付は日本橋タワー7階にて行います。

【動画・写真の撮影について】
本イベントの模様を収録した動画・写真を公開する可能性がございます。

【各種お問い合わせ】
一般財団法人ネットショップ能力認定機構事務局
info@acir.jp

ネットショップ担当者フォーラム2016/Web担当者Forumミーティング2016 in 大阪

ネットショップ担当者フォーラム、Web担当者Forumでは、地域におけるeコマース市場の現状と課題を把握し、その方策を導くため、「ネットショップ担当者フォーラム2016/Web担当者Forumミーティング2016 in 大阪」を開催します。

オープニング基調講演はCROOZの張本氏が「日本最大級ファストファッション通販SHOPLISTの快進撃の裏側」をテーマに登壇。
クロージング講演はグーグル検索担当者金谷氏が「モバイル フレンドリーその後とネットショップ担当者が今できること」を皆様に伝授いたします。

ネット通販、デジタルマーケティングに関わる全ての方にお役立ちの情報満載です。
あなたも、お知り合いをお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

開催概要

イベント名
ネットショップ担当者フォーラム2016 in 大阪/
Web担当者Forumミーティング2016 in 大阪
日時
2016年9月2日(金)11:00~17:00(10:30受付開始)
場所
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 10階(地図
  • JR 大阪駅
  • 地下鉄 御堂筋線 梅田駅
  • 阪急電車 梅田駅
  • 阪神電車 梅田駅
  • 地下鉄 谷町線 東梅田駅
  • 地下鉄 四つ橋線 西梅田駅
  • JR東西線 北新地駅
主催
株式会社インプレス
来場者層
  • ネットショップ担当者
  • ウェブ担当者
  • 企業経営者
  • マーケティング担当者
  • 制作者
参加費
無料(事前登録制)
定員
150名
このページのURL
お問い合わせ先
株式会社インプレス イベント事務局
TEL:050-3356-0787
FAX:045-680-2122
受付時間 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)
※8月12日~15日は事務局の夏季休暇となります。

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「ジャパンジュエリーフェア2016」にて宝飾小売店向けネットショップセミナーを開催

一般財団法人ネットショップ能力認定機構は、2016年9月1日(木)より3日間開催のジャパンジュエリーフェア2016にて、9月3日(土)宝飾小売店を対象としたネットショップセミナーを開催いたします。
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国内の小売分野のEC取引額において、モバイル経由が全ECにおける取引額の半数を占めるなど、モバイル経由での取引額は、年々成長を続けています。
これは、スマートフォンの普及に伴う消費者の購買行動の変化が関係しており、店舗側では、この購買行動の変化への対策が急務になっています。
さらに、インバウンド需要の拡大が期待されるジュエリー業界において、インターネットを活用した顧客接点の見直し・最適化・拡大も必要不可欠です。
本セミナーでは、変化する消費者の購買行動を踏まえ、実店舗の強みを生かすネット活用のポイントを解説いたします。

【セミナー詳細】
タイトル:[これからネットショップを始めたい小売店向けセミナー]
店舗とネットショップで成果を生み出す、ジュエリー業界での生き残り術とは?
~店舗を活かしたネットショップの運営基礎編~
講 師 :一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局長 森戸 裕一
日 時 :2016年9月3日(土)13時15分~14時15分
会 場 :東京ビッグサイト 東5ホール セミナー会場
参加費 :無料
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第9回ECカフェレポート(20160819)

8月19日に実施いたしました第9回ECカフェレポートを共有します。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

[第9回テーマ]======================================
ネットショップを最もカンタンに作成し、
集客、マーケティングツールに使える「ペライチ」とは?
~ネットショップを開店したら先ず始める、集客に効果的なアクションとは?~
▼ゲストスピーカー:株式会社ホットスタートアップ
山下 翔一氏、師橋 淳一氏
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【前半】ネットショップを最もカンタンに作成し、集客、マーケティングツールに使える「ペライチ」とは?
山下 翔一氏

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パワーポイントで資料を作成するかのように、ホームページが簡単につくれるサービス”ペライチ”。
セミナーでは、実際のデモ画面を見ながらどのように作成できるかを教えていただきました。

ペライチの特徴として、
1.デザインに自信がなくても、用途に応じたページがオシャレにつくれる
2.シンプル で 直感的 な操作性で、誰でも・カンタンに・素早くつくれる
3.マルチデバイス対応で、PC・スマホ・タブレット全てに自動最適化
※デバイス毎にページを作成仕分ける必要はありません。
4.どなたでも無期限無料から作成・公開できる。
※料金一覧はコチラ

手軽に素早くランディングページを作成したい方はおすすめですね!

【後半】ネットショップを開店したら先ず始める、集客に効果的なアクションとは?
師橋 淳一氏
図2

前半パートで便利なサービス”ペライチ”をご紹介いただいたのですが、
肝心な「どうやって集客するの!?」の気になる部分をお話しいただきました。

集客を行うためには、
【まずWEB知識を身につけよう】
・適正な広告料金を知る
・広告、集客をやりっぱなしにしない!
・Google Analytics等の無料解析ツールで、お客様の動きを知ること。ただ、Google Analyticsの解析方法が分からない。そんな時は自動で解析してくれる便利なサービスがあるようです。
KOBIT https://kobit.in/

【話題のSNS”Instagram”を活用してみる】
ポイントは2つ!
・第3者へのアクション
・ハッシュタグ(時流に乗れば乗るほどよい)
ちなみにInstagramにも便利なツールがでているようです。
PONY(ポニー)http://beta.ponyapp.jp/
無料で使えるインスタグラム・スナップチャットの診断ツール。

【A/Bテストをやってみよう】
A/Bテストとは、画像やキャッチコピーなどを2種類前後サイトにアップし、どちらが効果的か比較検証することです。
労力も時間もかかるこの作業ですが、お客様が求める物を知るためには重要なテストです。
そんな時にペライチのサービスが使えますね!
2種類以上のランディングページを簡単に、かつたくさん作成することができます。

ぜひみなさんお試しください^^

次回ECカフェの日程が確定しましたら、お知らせいたします。

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執筆者:
ネットショップ能力認定機構 
猿楽(さるがく)

改訂版 ネットショップ検定 公式テキストネットショップ実務士レベル1対応を販売開始しました!
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7/29ACIR事務局長の森戸が沖縄開催 Eコマース人材育成セミナーに登壇

一般財団法人ネットショップ能力認定機構事務局長の森戸 裕一が、一般社団法人沖縄イーコマース協議会が主催の、次世代Eコマース人材育成プロジェクト全8回のEコマース人材育成セミナーに登壇。
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参加者は県内に本社又は主たる事業所を有する中小企業・団体及び個人事業者で、自社でインターネットを活用して自社商品・サービスを販売している方が対象となる。
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今回第1回目となるこの人材育成セミナーでは、ネットショップ運営に必要な考え方、運営の基礎について学ぶ。使用教材として、7月15日に改定版を発売したばかりの「改訂版ネットショップ検定 公式テキストネットショップ実務士レベル1対応」を使用。ネットショップ運営の業界知識から、日々の運営業務、プロモーションまで広く学べる教材は、本プロジェクト後も活用ができる。

残り7回のセミナーだけでなく、現場視察等も含みより実践的な学びを実施する当事業では、終了までに参加者の運営能力アップが見込まれる。ぜひ本事業で沖縄から新たなヒット店舗が生まれることを期待したい。

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執筆者:
ネットショップ能力認定機構
運営事務局 猿楽

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