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【3/10農業ECカフェ】お客様は日本中に!webを活用した新しい販売・展開方法とは ~オウンドメディアを活用し、創業を目指す~

農業ECカフェとは、
気軽に相談し、悩みを共有する、新しいコミュニティです。
これまで「ネットショップ運営」に焦点を当てた、ECカフェを実施してまいりましたが、
農業や生産者に焦点を当てたECカフェが欲しい!との要望が多くあり、実施が実現いたしました。

今や、「おいしい食材・すばらしい製品ができたら完成」ではありません。
専門家をつなぎ、商品にさらに付加価値を付ける「仕組みづくり」が重要視されています。
この農業ECカフェでは、農業・生産の次のステージを目指すべく、
リアル店舗への流通、中卸だけの流通に加え、webを使って”個人のお客様”を獲得し、
webやITを駆使した新しい価値を作り出すコミュニティを目指します。

<テーマ>お客様は日本中に!webを活用した新しい販売・展開方法とは
~オウンドメディアを活用し、創業を目指す~
1)農業×ITで実現する地方創生の新たな姿
ナレッジネットワーク株式会社 森戸 裕一

2)驚くほど簡単に商品が売れる!新しい受発注方法を知る
株式会社 ラクーン  嶋 一石氏
クラウド受注・発注システム「COREC(コレック)」運営
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会 場:独立行政法人中小企業基盤整備機構 九州本部 1F
福岡市博多区祗園町4番2号博多祇園BLDG.
日 時:3月10日(木)18:30-20:30(18:00開場)
対象者:農家・生産者でECを活用し創業を目指す方
農家・生産者で他のルートでの販売にご関心がある方
人 数:20名
参加費:無料
主 催:一般財団法人ネットショップ能力認定機構
後 援:一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
協 力:独立行政法人中小企業基盤整備機構
    株式会社 ラクーン
    Go Organics Japan (ECカタリスト)
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チラシダウンロードはこちら

ECカフェ福岡ご紹介

ECカフェでは今後ネットショップ運営を考えている方や、ネットショップを始めたばかりでよくわからない、といった方へ、安心して楽しく学べるコミュニティです。 全国各地で、少人数で勉強ができる場として、 少しずつ仲間の輪が広がっています。 <実施実績>東京都、大阪府、山口県、福岡県大分県 など これまで、 「共感し合える」「仲間ができる」「気づきが得られた」など、通常のセミナーとは違う、嬉しいご意見をいただいています。

過去実施したECカフェをご案内いたいします▼

第1回ECカフェ(2015年7月18日)
参加者|9名 
トークテーマ|ネットショップ業界を知りましょう。
<参加者感想>
・まずは、本など身近な商品から販売をし、まずはネットショップ体験をしてみようと思う。
・ネットショップを始めようか迷っていたけど、色んな方のお話を聞いて、勇気がでました!
第1回
第2回ECカフェ(2015年8月1日)
参加者|7名 
トークテーマ|コンセプト設定、価格設定の重要さ。出店に必要な知識とは?
<参加者感想>
・ペルソナ設定や、コンセプト設定がきちんとできていなかった事に気づいた。
・サイト内のトップページバナーについても、対象と異なるイメージの画像を張っていた。早急に改善したい。
第3回ECカフェ(2015年9月12日)
参加者|6名 
トークテーマ|販売の基礎となる、マーケティングを学ぶ。
<参加者感想>
・売りたい物をただ売るだけではなく、対象を設定してその人たちが好む売り方ができていなかったと実感しました。
・1人で運営していると「自分目線」になるので、自社のサイトをみんなで見てもらい、意見をいただけてとても嬉しかったです。
第4回ECカフェ(2015年10月31日)
参加者|9名 
トークテーマ|情報発信、情報取集の方法を見直しましょう。
<参加者感想>
・他のサイトで拾った、新しくない情報をこれまでアップしていたが、誰も見たことがない鮮度ある情報を乗せる必要があると感じました。
・英語や中国語など、海外の情報を先駆けて収集し、自分のブログに載せてみたいと思います。
4回
第5回ECカフェ(2015年12月12日)
参加者|11名 
トークテーマ|『番外編』”wix”を使った簡単ホームページ制作
ゲスト|一般社団法人日本WIX振興プロジェクト 柳澤氏
<参加者感想>
・パワーポイントを使うようにサイトが作れることに、とても驚いた。
・英語や中国語など、海外の情報を先駆けて収集し、自分のブログに載せてみたいと思います。
wix
第6回ECカフェ(2016年1月15日)
参加者|26
トークテーマ|地域間連携、メディアミックスで他店に差をつける、ここでしか聞けない売れるための仕組みつくり!
ゲスト|RKB毎日放送株式会社 池田 浩氏/GMOメイクショップ株式会社 西口 康雄氏
<参加者感想>
・プレスリリースなど、テレビを活用する方法を知れてよかった。
・これまでテレビは広告費が高く敷居が高いと感じていたが、使い方次第では個人の自分でも挑戦できると分かった。
・カートの選び方など、もう少し細かく知れたらよかった。
第6回 第6回1
第7回ECカフェ(2016年3月2日)
参加者| 20
トークテーマ|他店と差がつく?売れる人は知っている『売り場選定方法』 ~繁盛店が実践する【いいね】を売上に繋げる最新プロモーション活用とは~
ゲスト|GMOメイクショップ株式会社 西口 康雄氏,師橋 淳一氏
<参加者感想>
・ネットショップの集客方法が分かって面白かったです。
・すぐに実践ができるお話がきけて、会社の事業に活かせそうです。
・Makeshopでしかできない事例や機能について、もう少し聞きたかった。
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第8回ECカフェ(2016年4月22日)
参加者| 15
トークテーマ|みんなで語ろう!越境・インバウンド事情
ゲスト|ネットショップ能力認定機構 事務局 猿楽 愛
<参加者感想>
・各国の状況も聞いてみたい。
・海外からの観光客に対するアプローチをもっと考えていいきたいと思います。
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第9回ECカフェ(2016年8月19日)
参加者| 32
トークテーマ|ネットショップを開店したら先ず始める、集客に効果的なアクションとは?
ゲスト|株式会社ホットスタートアップ 山下 翔一氏、師橋 淳一氏
<参加者感想>
・集客方法についてまだよく分からないので聞いてみたいと思いました。
・とても勉強になりました。ありがとうございました。
・顧客管理、問い合わせのデータ管理、フォローができるかもっと知りたいです。
当日のレポートはこちら
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第10回ECカフェ(2016年10月7日)
参加者| 25名
トークテーマ|売れ続けるネットショップの作り方 ~繁盛店だけが知っている、売るため必要な基礎力とは?~
ゲスト|中小機構様販路開拓アドバイザー/株式会社バックキャスティング 菅原 渉氏
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 森戸 裕一
当日のレポートはこちら

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【2月29日】沖縄全島ECフェスタ2016

今年も沖縄全島EC(イーコマース)フェスタが開催されます!
O2Oセミナーとして水上浩一氏による「インターネットを活用した実店舗集客!インターネットを活用した店舗集客の実例とその考え方・手法を大公開!」、その他単品通販セミナーもございます。受講費は無料。観光・ネット通販業界に携わる関係者必見!

<当日の流れ>
■O2Oセミナー 13:15〜15:30
「インターネットを活用した実店舗集客!インターネットを活用した店舗集客の実例とその考え方・手法を大公開!」
株式会社ドリームエナジーコンサルティング 水上浩一氏
■単品通販セミナー 16:00〜18:15
「単品通販におけるWEBマーケティング戦略の考え方。さらに、ここでしか見れない成功事例と実績を大公開!」
アンダス株式会社
代表取締役社長 前田哲郎氏
プランニングリーダー 中村勇輝氏
株式会社アイリンク・アソシエイツ
代表取締役社長 井野銀志朗氏

ECショップを応援する多数の企業が独自ブースを出展します!
■株式会社Eストアー
■株式会社ゼウス
■GMOメイクショップ株式会社
■スタークス株式会社
■株式会社フューチャーショップ
■沖縄県よろず支援拠点(なんでもご相談受け付けます)
■一般財団法人ネットショップ能力認定機構

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日時:2月29日(月)13:00-19:00
会場:浦添市てだこホール
〒901-2103 沖縄県浦添市仲間1-9-3
主催:沖縄県・一般社団法人沖縄イーコマース協議会
共催:中小機構沖縄事務所
後援:沖縄県よろず支援拠点
・沖縄県商工会議所連合会
・沖縄県中小企業家同友会
・沖縄県産業振興公社
・沖縄県商工会連合会
・沖縄観光コンベンションビューロー
・一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
・内閣府沖繩総合事務局(予定)

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【第7回ECカフェ】他店と差がつく?売れる人は知っている『売り場選定方法』

ネットショップのセミナーや勉強会では、
きちんと発言や質問がでてきていますか?
モヤモヤや疑問点を抱えたまま、お帰りになってないですか?

・もっと気軽に発言、相談したい。
・ネットショップ運営者の仲間が欲しい。
そんなみなさんの声から、
気軽に話せる『ECカフェ』をご存知ですか?

全国各地で、少人数で勉強ができる場として、
少しずつ仲間の輪が広がっています。
<実施実績>東京都、大阪府、山口県、福岡県、大分県、

第7回テーマ======================================
1)他店と差がつく?売れる人は知っている『売り場選定方法』
-売り場の選定方法(カート、モール等売り場の違い)
2)繁盛店が実践する【いいね】を売上に繋げる
最新プロモーション活用とは
・最新のコンテンツマーケティングを学ぶ
・最新のSNS活用(-口コミ、ファン獲得を学ぶ)
▼ゲストスピーカー:GMOメイクショップ株式会社
 西口 康雄氏、師橋 淳一氏
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【対象者】
・ネットショップ運営をしている店長様、担当者様
・ネットショップ運営をしたく、商品を持っている方
【会場】九州中小機構様会場
福岡市博多区祗園町4番2号博多祇園BLDG.
【日程】3月2日(水)18:00-20:00(17:30開場)
【人数】20名前後
【参加費】無料
【主催】一般財団法人ネットショップ能力認定機構
【後援】一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
【協力】独立行政法人中小企業基盤整備機構
    GMOメイクショップ株式会社

チラシはこちら

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HAZSの東氏にきく 自信を持ってできるクレーム・苦情の正しい対応のしかた-パート2-

パート1に続き、東氏に正しいクレーム・苦情の対応についてお聞きいたします。

こうかてき
櫻木:売上があがっていくと、顧客対応に時間が取られてなかなかその処理に追われるということが多いと思います。顧客対応を効果的に行う秘訣ってあるんでしょうか?

東氏:特にこれと言った秘訣はないと思います。魔法の杖など、世の中には存在しないです(笑)一つ一つ丁寧に、社内で共有し、対策を考えていくことです。

櫻木:前回のインタビューでもあったように、顧客対応のルールを明確化すること、顧客対応時の知識に対してしっかり持つこと、社内での顧客対応履歴を残しておく事ですね。

櫻木:逆にいうとこういった基本ができていないだけに確認に時間がかかったりお客様のクレームにつながったりして、時間が必要以上にかかっているわけですね。 顧客対応の品質を維持するために、教育も欠かせないと思うのですが、どのように行っていけばいいのでしょうか?

東氏:私がやっている研修では、基本を学ぶことができます。ただ、一度理解してもすぐに忘れます。定期的に参加して頂きたいのと、オンジョブトレーニングとして、問題発生時に一緒に考える月額制のアドバイザーもやっています。

櫻木:なるほど笑 困ったら東さんに相談してみます。 具体的にどのようにサポートされているのか教えていただけますか?

東氏:経営者から、現場の担当者まで、チャットを使って相談を受けています。参加している人には、問題や解決の過程がシェアできます。後は、最後の決断は私がしないようにしています。可能性のあるパターンは、過去の経験から考えることはできます。決断するための材料は整えますが、どれが正解かは、コンサルタントが判断すべきものではないと思います。決断されたものは、誠心誠意応援します。

顧客
櫻木:顧客対応のプロフェッショナルにいつでも相談できるのは心強いですね。顧客サポート部門というのはどうしてもコスト部門と考える方もいらっしゃいます。プロフィットセンターに生まれ変わるためにはどのようなことが必要なんですか?

東氏:そもそもプロフィットセンターと考えています。新規顧客獲得に必要なのは魅力的な商品開発と広告です。一般的にはこの部門だけがプロフィットセンターだと思われがちです。しかしながら、一度既存顧客となれば、顧客満足が最も重要です。その意味では、顧客サポート部門が、営業とも言える最も重要な部門です。これがなくて、企業はなりたたないと思っています。

櫻木:ECや通販の世界はリアルの店舗がないだけになおさら顧客との接点というのは大切にする必要があるわけですね。 当然ではありますが、顧客対応によって客単価やリピーターになるかどうか変わってきそうですね。

東氏:まさにそうだと思います。ネットの世界になっても、全く同じです。今後は、高くても対応のいい所や商品のいい所から買うと言う人が増えるのではないでしょうか?

櫻木:「でんかのヤマグチ」さんではないですけれども、卓越した顧客対応というのは一つ差別化のポイントとなるでしょうね。

顧客の声
櫻木:顧客の声というのを生かしたいのですがどうしたらいいのでしょうか?

東氏:当社では、テキストマイニングを使って分析もしています。必要であれば、ご依頼いただければ分析します。件数が少なければ、自分自身で行うのも、とても勉強になります。

櫻木:テキストマイニングというのはどのような手法なのでしょうか?またどのように分析をしているのか簡単に教えてもらえますか?

東氏:言葉を単語やフレーズに分け、その出現頻度などから集計する手法です。苦情やクレームの内容を集計していくと、その企業の問題点が浮き彫りに見えます。

櫻木:分析にするためにはテキストにしておくことが大前提ですね。ということは、 電話での顧客対応履歴を記録する必要があるんですね。

東氏:電話などでも履歴を残す習慣は必要です。交渉履歴シートなどを作り、常に手元に置いておくのは良いかと思います。

櫻木:メールやチャットだと履歴が残るので小さいネットショップでもシステム導入など考えずに利用できそうですね!チャットサポート増えてきたと思うのですが、チャットでもかわらないですか?

東氏:チャットでも変わらないです。当社もアドバイスするときは、チャットシステムを使っています。

櫻木:今回はネットショップ向けお伺いしておりましたが、BtoBクラウドサービスやサービスECの会社でもためになりそうですね。

東氏:この7年、多くの企業にあるさまざまな問題を解決してきました。しっかり対応されている企業の伸び方はすさまじいものがあります。一度、ご連絡ください。 ありがとうございました!

▼▼ <HAZS東さん登壇!顧客対応力養成講座のご案内> 201602023
自社にとって一番大切にしたい顧客を大切にできていますか?
大切にしたい顧客を大切にする顧客対応方針がわかる。 苦情やクレームに勇気を持って対応できる。
顧客と社員の満足度と売上アップ!の顧客対応力養成講座 詳細は以下サイトよりご確認ください。
http://www.ecsoken.com/1446.html

<取材ライター紹介>
櫻木 諒太
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局
公的機関でコールセンター立ち上げおよび顧客対応部門を担当した後に、中小・ベンチャー企業の海外販路開拓やEC支援に携わる。 退職後はネットショップ能力認定機構の事務局としてネットショップの教育普及に取り組みつつ、ワークスタイルの変革や次世代型成長企業支援のスキームをつくるべく一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)としても活動中。

HAZSの東氏にきく 自信を持ってできるクレーム・苦情の正しい対応のしかた -パート1-

HAZSの東氏にきく
自信を持ってできるクレーム・苦情の正しい対応のしかた

お客様あってのネットショップ。顧客対応はお互い顔が見えない商売だからこそより重要になります。しかしながら、顧客対応の正しいやり方を知らないがために、気がついたらクレームに発展するケースも…。大切なお客様を大切にするために、リスク専門のコンサルタントである東さまに、顧客対応のポイントをお伺いしてきました。

リスク
櫻木:まずはじめに、東さんはリスク専門のコンサルタントとのことですが、具体的にどのようなことをされているのでしょうか?

東氏:基本は、コンサルティングとして社内の体制構築のお手伝いです。ルールの文書化、企業の持つ資産の保全等を考えてます。その中で必要な、データ分析や顧客対応など、現場の人を育てる仕事をしています。

櫻木:資産管理と顧客対応って一見関係ないように思うのですが・・関係性についてもう少し詳しくお聞かせいていただけますか?

東氏:企業の持つ資産とは、人・物・金・情報です。人は、社内にも、社外にも居ます。通信販売の場合、社外の人(=顧客)は資産といるのではないでしょうか?顧客との関係を最適な状態で保つ事は、もっとも重要な管理の一つです。

櫻木:社内の人だけでなく社外の人=顧客、パートナーも確かに重要な資産ですね。

クレーム

櫻木:今回のテーマは「クレームや苦情の正しい対応の仕方」ですが、クレーム・苦情が入ってきた場合まずなにをしたらいいのでしょうか?

東氏:ファーストコンタクトを初動と言います。クレームや苦情が入ってきた場合、初動で必要なのは、自分が担当でなくても、顧客からの信頼を勝ち取り、状況をすべて隈なく聞き理解することです。ここでの間違いは後で、取り返しのつかない場合があります。解決は初動で決まると言っても過言ではないです。 世の中、いい人ばかりでは無く、いわゆるモンスター顧客と言われる悪意のある人が存在します。この対応が難しいです。いかにして、おとなしく離れていただくか・・・

櫻木:最初の対応が全てを分けるわけですね。そしてまずは状況をしっかりと聞き、理解することがなによりも重要なのですね。しっかりと状況を理解していく以外に重要なことはございますか?

東氏: 話の内容に矛盾がないかをヒアリングします。初動で把握できなかった矛盾は、後では把握できないです。「なんで初めにそれを言わなかったんだ!!」「そんなこと聞いていないので捨ててしまった」「人を信用していないのか?」などと返されると、それ以上進みませんね。なので、初動はとても重要なのです。

新の
櫻木:顧客対応をしている方は悪意のある顧客に”どう離れていただくのか”で悩んでいると思います。最初の対応以外でなにかポイントはありますか?

東氏: 自社の商品や付帯するサービスなどに、きちんとしたルールを考える事です。人によって変わるルールは、ルールではありません。ころころ変わるルールもルールとは言えないです。ある程度普遍のものでないと、その人が自社にとっての顧客であるか、判断が付きません。判断がつけば、対応はできると考えています。

櫻木:いわゆる”モンスター顧客”といわれるような、無茶な要求をしてくる顧客には要求を断ってもいいということですか?

東氏:そうですね。ビジネスの基本として、将来においても収益が見込めない場合は、顧客とは言えないと思います。

櫻木:ここで大切なのは自社にとって真の顧客とは誰なのか?と考えることなのですね。
断る際に気をつけるべきことはなんでしょうか?

東氏:断り方です。喧嘩する必要はないですが、曖昧にすると要求が激しくなります。

櫻木:やはりクレームや苦情はできれば避けたいものです。減らすために重要なことはありますか?

東氏:自社商品や付帯するサービスを良く知り、良く考えて、何も知らない人が、わかるぐらい明確な顧客対応ルールを作成して、相手に伝える事です。

櫻木:対面であっても非対面であっても、プロフェッショナルとして顧客対応をするということですね。何も知らない人がわかるぐらいな顧客対応ルール作りというのは、属人化して結構ハードルが高そうですね…。

東氏:なので、コンサルタントとして活躍する場を頂いています。

櫻木:確かに経験のないなか構築するには、プロフェッショナルの方にご相談して進めたほうがよさそうですね。お話を聞いて思ったのが、本来大切にすべきお客様に時間が割けていないために、リピーター化・ファン化の機会を逃しているように思いますがいかがでしょう?

東氏:特に通信販売やネットショップは、相手の顔が見えない商売です。自社のファンは、何も言わずに買ってくださる方です。このことに気づかない方が多いです。この人に意識して、大切に思う事が重要だと思います。

ありがとうございました!!

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<HAZS東さん登壇!顧客対応力養成講座のご案内>
201602023

自社にとって一番大切にしたい顧客を大切にできていますか?
大切にしたい顧客を大切にする顧客対応方針がわかる。
苦情やクレームに勇気を持って対応できる。
顧客と社員の満足度と売上アップ!の顧客対応力養成講座

詳細は以下サイトよりご確認ください。
http://www.ecsoken.com/1446.html

<取材ライター紹介>
櫻木 諒太
一般財団法人ネットショップ能力認定機構 事務局
公的機関でコールセンター立ち上げおよび顧客対応部門を担当した後に、中小・ベンチャー企業の海外販路開拓やEC支援に携わる。
退職後はネットショップ能力認定機構の事務局としてネットショップの教育普及に取り組みつつ、ワークスタイルの変革や次世代型成長企業支援のスキームをつくるべく一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)としても活動中。

【第6回 ECカフェ】地域間連携、メディアミックスで他店に差をつける!ここでしか聞けない売れるための仕組みつくり!

【第6回 ECカフェ】を開催いたします。
テーマは、地域間連携、メディアミックスで他店に差をつける!ここでしか聞けない売れるための仕組みつくり!です。

其々の業界のプロに聞く、目からウロコの売れる仕組みつくりについて考えていきます!
今回はTV業界からRKB毎日放送の池田プロデューサーと、導入店舗数国内22,000店舗の実績を誇る大手カート会社MakeShopの西口さんをお呼びして、普段は聞けない裏技が聞けるECカフェを開催します。
ECカフェでは、”気軽に相談できて”、”気軽に打ち解けられる”、 まるで『カフェ』のような全く新しいビジネスコミュニティです。

【こんな方におススメ】
■これからネットショップを始めたいと考えている方
■既にネットショップで商品を出店したものの、その後の進み方に行き詰っている方
■ネットショップ運営者の仲間がほしい方

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ゲスト:RKB毎日放送株式会社 池田 浩氏
:GMOメイクショップ株式会社 西口 康雄氏
モデレータ:中小機構 販路開拓アドバイザー 森戸裕一
日 時:2016年1月15日(金)18時30分~20時30分
(18時~受付開始)
参加費:無料
場 所:独立行政法人中小企業基盤整備機構 九州本部
福岡市博多区祗園町4番2号 博多祇園BLDG
1階セミナールーム
主 催:一般財団法人ネットショップ能力認定機構
後 援:一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
協 力:独立行政法人中小企業基盤整備機構
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ECカフェ

HAZS東氏が教える!もう苦情やクレームは怖くない 顧客と社員の満足度と売上アップ!の顧客対応力養成講座

自社にとって一番大切にしたい顧客を大切にできていますか?
大切にしたい顧客を大切にする顧客対応方針がわかる。
苦情やクレームに勇気を持って対応できる。
顧客と社員の満足度と売上アップ!の顧客対応力養成講座
講座に参加する

本研修では、
通販のリスクマネジメントを専門とされているHAZS株式会社の東氏をお呼びし、生涯リピーター育成のための苦情・クレーム対応についてお話いただきます。

<本研修のメリット>
=>顧客も社員も喜ぶ顧客対応の方針がまとまる
=>自社にとっての真の優良顧客に気づく
=>クレームへの適切な対処ができるようになる
=>どんなクレームでも来いと思える
=>ワークショップを通じて同業者の仲間ができる

<プログラム>
【講義】
■リスクマネジメントについて
■苦情・クレームは 債権管理・危機管理で予防対策
■苦情・クレーム の実践的対処方法
■モンスターへの実践的対処法
■モンスターの育成/苦情・クレームに対する考え方 など

【ワークショップ】
■苦情・クレーム、返品・返金の理解を深める
■苦情・クレーム分析と簡単テキストマイニング
■レベルの決定/規約・仕組みで予防/今後の体制について など

<概要>=================================
【主催】一般財団法人ネットショップ能力認定機構
【会場】四ツ谷ビジネスラウンジ セミナールーム
〒102-0083 東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階
http://www.y-bl.com/services/meetingroom
【日時】2月2日(火)13:30-18:30(開場13:00)
【定員】先着30名
▼講座料金に含まれるもの
1.講座受講料
2.顧客対応ノウハウが詰まったテキスト(5,000円相当)
※本テキストはネットショップ公式テキストではございません。
 本講座専用のテキストです。
3.顧客対応の相談ができる
リモートリスクマネジメント相談サービス1ヶ月(30,000円相当)
※相談サービスには講座参加時に本申し込みが必要です。
【講師】HAZS株式会社 代表取締役 東 弘樹氏
日本ダイレクトマーケティング学会 正会員 (法務部会所属)
日本生産管理学会 正会員
東京商工会議所/静岡県産業振興財団経営アドバイザー
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一般財団法人 ネットショップ能力認定機構
Mail: info@ACIR.jp
TEL:03-3374-3431 / FAX:03-6893-3733 /
URL:http://ACIR.jp/
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世界中で大注目!誰でも簡単HP制作サービス『wix』とは?

今回は、「描くように簡単にホームページが作れたら」という興味をそそる新鮮なキャッチコピーが目を引く、「一般社団法人日本WIX振興プロジェクト」が運営するジリキウェブスクール校長である柳澤氏に、今話題のwixについて聞きました。

<以下略称>
ジリキウェブスクール校長 校長 柳澤 輝様 WCT/デザイナー:柳澤氏
ネットショップ能力認定機構ネットショップ

ネットショップ:まずは自己紹介をお願いいたします。
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柳澤氏:一般社団法人日本wix振興協会の柳澤です。
日本国内で「wix」というHPを無料で作れるサービスを使って、webの制作方法や学び方をお伝えするwebのスクール「ジリキウェブスクール」を運営しております。

 
質問1)早速ですが、「wix」ってどんなサービスなんでしょうか?
柳澤氏:誰でもネットの環境とPCさえあれば、「簡単に」「美しい」HPが無料で作成ができる革新的なツールです!

質問2)ホームページ制作ツールはたくさんあると思いますが、どんな基準で選べば良いのでしょうか。
柳澤氏:多種多様なHP作成ツールがある中で、初心者の方知識がない状態でも作れるのだろうか、という不安があると思います。
その中での判断基準は、まずは触ってみて「簡単にできるのだろうか」、「コスト面でどれだけコストがかかるか」、「どれだけ機能が充実しているか」という観点で選ぶと良いと思います。
機能については、どんな機能があるかよく分からないと思いますので、簡単な事でもお問い合わせいただけると対応いたします。

質問3)多種多様なホームページ制作ツールと「wix」の違い、差別ポイントはありますか?
柳澤氏:まずは、初心者の方が扱う場合、「簡単かどうか」が重要になります。
wixのようなHP制作サービスの中には、特殊な技術HTML、CSS、PHPなど知識がないと使えない場合が多いのですが、wixに関しては上記の特殊な技術知識が全く必要ないんです。

wixの学校「ジリキウェブスクール」のトップページにある、「描くように簡単にホームページが作れたら」というキャッチコピーも、まさに描くようにホームページが作れる「wix」を表したものなんです。他社と決定的に違うのは「簡単に」「無料」で作れることです。更に「豊富なテンプレート、雛形の数」ですね。テンプレートの量だけでなく、其々のデザインの質や自由性が非常に高い事も特徴です。他社と比較して、非常に様々な展開が可能となっています。

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質問4)ちなみにwixではECサイトも開店できるのでしょうか?
またwixを使って開店される場合、どんな方に向いているのでしょうか。

柳澤氏:開店は可能です。決済機能やきちんと商品画像がアップできる機能がついてます。
wixがそもそも大規模、大企業向けではなく、導入を検討しているスタートアップの方や個人的にビジネスを始めたい。そんな方におすすめしているため、ECをはじめようとしている方や、ホームページも作ったから試しに商品も出店してみたい、そんな方に多く使って頂いています。
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ネットショップありがとうございます。決済機能もついているので、何か簡単に販売してみたい!という方にはぴったりですね。
最後に、来年色々な企画を立てていらっしゃるとお聞きしたのですが。

柳澤氏:はい!今月、来月と日本でwixの第一人者の神戸が、2016年の2月にジリキウェブスクールの開講のため、東京、大阪、福岡、沖縄で説明会を開催いたします。
ぜひ直接神戸さんに会ってもらってwixの便利さ、奥深さを聞いて欲しいですね!
お申込みはコチラ

ジリキウェブスクールでは国内初のWixPRO・Wix書籍著者・世界で9名のWix.com公認トレーナーが講師として参加しているので、 最強の布陣でみなさまをWixマスターへと導きます。特別な基礎知識は必要ありませんのでご安心ください。
詳細はコチラからご確認ください。

ネットショップ:そういえば大変シュールな動画に出演されているのを拝見しました。どこでも勉強できて短時間で学べる事が、じわじわと伝わってきました。
Wixを学べるジリキウェブスクールCM【柳澤校長遊園地に行く】
wix

柳澤氏:はい、シュールで面白いものが作りたかったので、一般社団法人日本wix振興協会の他のスタッフと作成しました。他にも色んなバージョンがあるので、見てみてください。

ネットショップ:柳澤さん今日はありがとうございました。

柳澤氏:ありがとうございました。

——————
取材:
ネットショップ能力認定機構

ECzine Day 2016 FUKUOKA(これからのEC、変わる事変わらない事)

新年にふさわしい、新しい門出を占うECイベントが福岡で開催予定です。

オムニチャネル、ビッグデータ、マーケティングオートメーションなど、さまざまなバズワードが登場し、盛り上がりと発展を続けるEC業界。その中で、「モノを売る」ことを商売とする通販事業者が、2016年に選択し、取り組むべきテクノロジー活用とはどのようなものでしょうか。

本イベントでは、通販事業者がおさえておきたい最新のテクノロジーやトピックスを紹介しつつ、
それらを選ぶ「軸」を持つためのヒントを得ていただけるようなセッションを、お届けしたいと思います。
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【イベント名】ECzine Day 2016 FUKUOKA(イーシージン・デイ)
【日 時】2016年1月27日(水)13:00~18:00 (受付開始/12:30)
【会 場】アクア博多
〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-3-8
【主 催】株式会社翔泳社 ECzine編集部
【Partner】ネットショップ能力認定機構
【参加料】無料 (事前登録制
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注意事項 ※セッション内容及び講師は、予告なく更新・変更となる場合があります。
※座席は先着順となります。
※会場内は椅子のみとなっております。机はございません。
※混雑時は立ち見となる可能性がございます。
※再入場、途中の入退場が可能でございます。
※会場内への飲食物のお持込みはご遠慮ください。

当日のタイムテーブルはコチラ
▼13:00~13:40
【パネルディスカッション】

通販企業のデジタルシフト、先進企業に聞く最優先施策とポイント
<登壇社>
・株式会社warmth 代表取締役社長
西井 敏恭氏
・ガシー・レンカー・ジャパン株式会社 デジタルマーケティング部 シニアマネージャー
藤原 尚也氏
・株式会社JIMOS 執行役員 Coyori事業部事業部長 / メディアクリエイティブ部部長
川上 智子氏

▼13:50~14:40
【~今流行りの広告とは?~ 話題のデータフィードを活用した売上UP術とちょっと未来の話】

株式会社MICROAD DFs 取締役
井上 茂樹氏

▼14:50~15:30
【最小の負荷で最大の売上を実現! プライベートDMP/マーケティング・オートメーションを活用した オムニチャネルでのOne to Oneマーケティング施策事例(仮)】

株式会社ブレインパッド 取締役
安田 誠氏

▼15:40~16:20
【成長している100サイトを分析して分かったコンバージョンが増えるサイトのつくり方】

株式会社ユーザーローカル コーポレートセールスディレクター
渡邊 和行氏

▼16:30~17:10
【250社以上の通販企業が採用する収益(LTV)アップのための最新CRMシステム&事例】

株式会社プラスアルファ・コンサルティング カスタマーリングス事業部 副事業部長
山崎 雄司氏

▼17:20~18:00
【パネルディスカッション】

2016年は○○の年だ! 通販企業がおさえておきたいキーワードとその本質
・アンダス株式会社
前田 哲郎氏
・株式会社アサツーディ・ケイ デジタルビジネス本部 グロースハック・プランニング室 室長
本松 慎二郎氏

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