そもそも商品に海外で需要やニーズはあるのか?を掴んでおくことが重要です。「綿密なマーケティング活動」です。

日本でイマイチでも海外では意外にウケるものもあるかもしれません。先日、企業視察およびマーケティング調査で台湾へ行った際も「え~、こんなものが!?」という驚きがありました。もちろんマーケティングといってもさまざまなやり方があります。代表的なものを紹介しておきます。
ツールで調べる
- グーグルトレンズ http://www.google.com/trends
→自社商品やそれに付随するキーワードがどれくらいの検索ボリュームがあるのかを国別・都市別・言語別にしかも時系列に確認できます
とりあえずテスト販売してみる
- タオバオ http://www.taobao.com/
- アリババ http://www.japan.alibaba.com/
競合情報を知る
- グーグルアドワーズ http://adwords.google.co.jp
→機能の一つで、特定キーワードで検索したときに表示される競合サイトはどんな会社なのか?国別に確認できます。広告を出している先は、予算があり、戦略的に行ってることも多いので、定点的にみていくことで見えてくるものがあるかもしれません。
リアルプロモーション(品評会、展示会など)
直接聞いてしまえ!ということでリアルでの品評会、展示会を開催します。
EC総研では、イベント企画→集客→サンプリング→アンケート収集→集計→分析→アドバイス→出店支援の一連の流れをサポートできます。
- 外国人留学生を集めてのレセプション(品評会)
- 台湾など海外でのリアルプロモーション





