
そのメモを公開します。
Twitterを使ったプロモーションの可能性
・全世界で6000万人以上、日本では300万人以上のUser数
・日本語版のサイトでは、2008年4月以来、毎月120%の伸張
・1010年2月は、Webだけのトラフィックで2億6000万PV超
⇒まだまだ成長段階にあり、ユーザーの増加に伴い、
Twitterを使ったプロモーション効果が大きくなる。
情報発信のチャンス、タイミング
⇒GoogleやYahoo!などの検索エンジンを使った能動的な
情報収集に比べて、一度フォローされると受動的に情報が入ってくる。
ユーザーにフォローさせてしまえば、比較的容易に
タイムリーな情報(こちらがコントロールした)を伝えることができる。
また全世界に最短5秒で情報伝達が可能なため、
様々なコミュニティで爆発的なバイラルも期待できる。
企業の導入事例
・オバマ&フセイン公式ディスカッション
TVの放映と同時に、Twitterの投稿を表示(人為的に操作あり)
・映画試写会「アンヴィル」
試写会参加者をTwitterから募集し、終了後のサプライズゲストの
演奏の様子などを実況させ、公開前に大きな話題を生んだ。
・Amazonアソシエイトのツールバーに「Twitterでつぶやく」コマンドを追加
日本だけのサービスだが、人が薦める(Tweetする)効果は大きく、
他国でも検討中。
・福助
ECサイトとの連携の成功事例
ユーザーからの「●●の商品は扱っていないんですね?買いたかったです。」
というつぶやきに対して、「ありがとうございます。確認します」とすぐに対応。
ECでも買えるようにしたり、商品に対する問い合わせに返答したり・・・
スピーディに対応する状況が公開されているため、ファンが増え、
売り上げ拡大につながった。
・Pizza屋(海外)
普通のつぶやき(広告でない)に加えて、
賞味期限の近い商品の紹介、タイムセールの情報を配信。
口コミで広がり、現在、売上の60%以上がTwitterを見た顧客。
・CoffeGrounds(海外)
スターバックスなどに比べて、知名度が低いCoffeGroundsがTwitterで
つぶやいていたところ、ある日、Twitterで昼食の予約ができないかを
問われる。
「予約も承りますよ!」とTwitterでリプライしたのをきっかけに、
日に日に予約が殺到するようになり、大手との差別化がはかれた。





